【車弄道】車のお医者さんになりたい!

鹿児島生まれの千葉育ち、車のお医者さんをめざしてます!車を乗る全ての人に役立てるように記事を書いてきます!

ER34 アンダーコート剥がし!【激闘編】

こんにちは!

 

寒い日が続きますね、こんな時ふと思いたったのが、

 

『冬の風物詩』アンダーコート(厳密にはメルシート)剥がし❗️』

 

を行っていきたいと思います。

この決断が後悔する事になるとはまだ僕は知りません…

 

使用工具

・細めのチゼル(15cm位が使いやすいでしょう)

・マイナスドライバー

・ゴムハン(手力とチゼルで剥がせたので、あまり使わなかった)

・ラチェット&ソケット

・シンナーorパーツクリーナー(残りカスを拭き取る)

・ウエス

・ボンベ式バーナー

 

って所です。

 

作業開始

内装を片っ端からかっぱいでいきましょう!

 

僕の場合はシート、シートベルト4つ全部、カーペット(いらないので切ってはずしました)、ステアリング、コンソールボックス、シフト周りのパネル、キッキングプレート、最終的には全ての内張(ルーフ含む)を外します。

 

 

で、剥いだ状態がこれです…

f:id:third_place:20190204215911j:image

f:id:third_place:20190220163039j:image

f:id:third_place:20190220163044j:image

 

『うわ、びっしりとついてるじゃん…やりたくねぇ

 

インナーフェンダーがついてないので、ハーネス通す穴から雨漏りしてたのは知っていましたが、少しだけ絶句しました。結構砂が入っちゃってます。

 

ですが思ったより錆が進行してなかったので、そこは不幸中の幸いでした!

 

今回、剥がし終わった後に塗装をする予定なので、アンダーコートを剥がす前に配線の取り回しや、クリップ類、フロアにある白い配線ガードの除去等を行います。

 

内装を取り終わりましたらいよいよアンダーコートを外します!ここからが地獄でした…古い車なので結構アンダーコートが固着してるというか場所によってはなにしても剥がれない(特にリアの背もたれ)。

※ここはバーナーで炙って溶かして取るのが一番早かった…(笑)

f:id:third_place:20190204221249j:image

 

とりあえず後回しにして、タイヤハウス上にいきます。

 

f:id:third_place:20190204221352j:image

コツはなるべくチゼルをフロア面と平行にして削ぎ取る感じですかね!

 

※フロアは比較的薄いので、力を入れすぎて穴を開けない程度に、尚且つ叩き過ぎるとフロアにシワがよる事もありますのくれぐれも注意しながら作業して下さい。

 

取ったらモチベーションを上げる為に、パーツクリーナで一箇所づつ残りカスを綺麗にしていきましたw

 

f:id:third_place:20190204220313j:image

 

この調子でテンションを上げながら、色々な所を剥がしまくりました。

 

とりあえず大物の運転席助手席以外の9箇所剥がしましたが、ハンマー振り過ぎたり、無理な態勢で既に筋肉痛…

f:id:third_place:20190212054238j:image

 

ここからスクレーパーを振りかざすこと3日!死ぬほど疲れました。特に運転席と助手席は非常にやりづらかったです。

 

運転席については、

ドライアイスを使用すると5分くらいでメルシートが浮いてくるので比較的簡単に取れましたが細かい所に非常に時間がかかりました。

 

f:id:third_place:20191204030710g:image

 

『うおぉおぉぉちべてぇぇ!』

 

っとこんな感じでバリバリ剥がしていきます。

 

で仕上がりはというと、

 

f:id:third_place:20190930105944j:image

f:id:third_place:20190930105939j:image

f:id:third_place:20190410182253j:image

 

決して近くでは見てはいけません…やはりエアー無しはきついですね、、とりあえず走る分には問題なさそうです。

 

コチラが車内から出てきたゴミ達です、

f:id:third_place:20190410181548j:image
f:id:third_place:20190410181554j:image

アンダーコート、配線束ねるヤツに、吸音材、不要なネジ等色々ごっちゃになってます。この他にカーペットもあります。

 

結果!!

合計 15.4kgになりました!

 

この他にも助手席エアバック(2kg)、内装ほぼ全部運転席(セミバケからフルバケに交換)、助手席も一人乗りに記載事項変更なので外しています。ロールバー入れれる位は余裕で軽量化出来たかと思います!

 

反省点:仕事終わりにコツコツし過ぎて三ヶ月掛かってしまった&二度とやりたくないです(笑)

 

車内の騒音も楽しみですが、軽くなった車を乗るのがとても楽しみです。

 

ではまた!

【激安】千葉運輸支局でユーザー車検を受けけてみた

コンチハァッ!!!

 

いつになく気合い入っております!

 

今日は僕の足車である30エスティマ(前期:偽モンリムジン仕様)が車検切れ間近なので、千葉運輸支局に行ってユーザー車検を受けてみたいと思います!

f:id:third_place:20190125033833j:image

今回、継続車検を受けるのは勿論の事ですが僕のエスティマちゃんは2列目のシートを取り外してあり、8人乗りから5人乗りへ記載事項変更というか構造変更(厳密に言えば記載事項変更!?)をしなければ絶対に車検は受かりません。 車検証上、8人乗りなのにシートは5人分しかないので当たり前ですね。

 

流石に2列目を戻すのは面倒くさいですし、家族もいないので5人で充分です……サミシイ…。

 

構造変更を伴う、ユーザー車検をするのは初めてです、果たしてこのミッションは成功するのか!?

★必要な書類

①車検証
②旧自賠責保険証明書
・車検予約システムの予約番号をメモした紙

※納税証明書は滞納をしてないorクレジットカードで払って数週間以上経っていれば必要有りません。聞かれもしませんでした。

 

★運輸支局に行く前に準備をしてから行こう!

・2列目シート&シートベルトを取り外しておく
・荷物を全て下ろす
・ガソリンを満タンにする

・スペアタイヤを降ろす(これ重要!)

(記載事項の変更をするので、継続検査終わりに車両重量を計ったりする為です。継続検査だけの方は関係ありません。)

後は灯火類、タイヤの溝、ウォッシャー液、警告灯の球切れ、ワイパー等点検し、ホイールキャップ等は外して行きます。

 

運輸支局へいざ参らん!

f:id:third_place:20190121131858p:image

f:id:third_place:20190121131909p:image

 

さてさて、あまり来たくない千葉運輸支局に到着。

因みにココ、違法改造してると構内で検挙されるので気をつけて下さい......ハヤクカエリタイ…

 

1.まず上記のナンバーセンターに用意した書類を持って行き、一番左の窓口(代書屋ではない)に行って、乗車定員変更と継続検査の旨を告げ、車両重量の変更がなければ(座席取り外した分軽くなるので、重量税が変わる場合がある)重量税と手数料を払います。

 

③自動車重量税納付書

(50400円を払い印紙を貼ってもらいます。)

④手数料納付書

(同じく2100円を払い印紙を貼ってもらいます。)

⑤自動検査表①(無料)

※ここで、⑥自動車検査表②(構造変更用:無料)を貰って下さい。

 

2.次にナンバーセンターの一番左側に行き、代書屋の所で自賠責保険を新規で買います。

f:id:third_place:20190121130032p:image

⑦24ヶ月の新自賠責保険証明書

(ここでは、25830円払いました。)

※旧自賠責保険が名義変更等で他人の名義になっている場合は、使用者・所有者の名前に変更して貰って下さい。

 

3.上記7枚(+メモ一枚)を揃えて、一通り記入し隣の受付棟に向かいます。

入ってすぐの所に1号様式の紙(⑧)がありますので記入例を見ながら鉛筆で記入して下さい。勿論住所コードも忘れ無く記入して下さい。

f:id:third_place:20190121132642p:image

8枚書き終わったら6番窓口に行って、継続検査と乗車定員変更の旨を伝えます。恐らくここでメモの予約番号を聞かれる筈です。

f:id:third_place:20190121132221j:image

 

4.書類に不備が無ければいよいよ検査になります。

車に乗って、とりあえず3コースに並んでおけば大丈夫かと思います。赤の1は継続検査の後の構造変更のコースです。

f:id:third_place:20190121133333p:image

※これは出口から撮ったものですのでコチラから進入しない様に!!(コースの入り口はこの建屋を見て右側にレーンがあります)

検査棟に近づいてきましたら検査官が来てくれますので、検査表、車検証をわたし、初めて検査を受ける事と乗車定員変更の旨を伝え、同一性を見る為に車体番号、灯火類、ボディサイズ等を検査します。

f:id:third_place:20190121133637j:image

入り口付近でハザードを点ければ検査官が一緒について来てくれます。(事前にインカムで言ってくれますがハザードは点けておきましょう。)

 

検査棟の中は撮影禁止なので、検査方法等は検査員にの指示に従って下さい。

サイドスリップは一番最初に行うので、タイヤの位置等に気を取られてハンドルをこじらないよう真っ直ぐに持つように注意して下さい。ブレーキテストは半分を軽く踏む位で左右均等に効く筈です。決してガッツンと踏まないように。

 

結果!!

大丈夫かと思ってたサイドスリップだけダメでしたw

f:id:third_place:20190121134925j:image

 

面倒くせぇぇぇ…付近のテスター屋コルザ・サンに向かい調整をしてもらいます。

 

コルザ・サン

〒261-0002 千葉県千葉市美浜区新港99-1

TEL 043-248-2302  FAX 043-247-4357
営業時間:6:30~16:00  定休日:土日祝祭日

 

調整が終わりましたら、再び3コースに並び、入り口にある信号が青になったら進入をし、運転席側にあるサイドスリップと書かれたボタンを押し、再び乗り込みゆっくり入ってきます。終わったら次のゾーンに検査表を差す機械があるのでそこに検査表をいれて後は素通りです。

 

ようやく継続検査は合格です…この時点で既に11:10分。昼前に終わらせないと一時間の検査員モグモグタイムが始まってしまいます!

 

※継続検査のみの方はここで終わりです!受付棟に行き新しい車検証をGETしましょう!

 

次は構造変更じゃぁあ!

ダッシュで上記のコース画像の1に向かいます!

f:id:third_place:20190121141015j:image

 

検査員が近づいてきたら乗車定員の変更の旨を…

とここでアクシデント!!!!

 荷物、ガス満タン、シート、シートベルトは取り外しましたが、スペアタイヤ外すの忘れとった_(:3 」∠)_

てかそれは下調べ不足でした!

 

このクソ急いでる時に…

 

っていっても、、

一か月前から準備してこのザマで、自分が情けなくなりました…

 

ダッシュで戻り、ダッシュでスペアタイヤを降ろし、ダッシュでタイヤを置きに行く僕の姿はとても滑稽だった事でしょう(笑)

 

構内は荷物置く場所もないので、スペアタイヤは誰かが置いたであろうスペアタイヤの近くに隠しておきました(預ける場所がない、あくまで自己責任でと言われました。)

f:id:third_place:20190121141718j:image

 

この辺で大分疲れてきました…

 

1コースに戻り、検査員に初めての旨と乗車定員変更を伝えます。

すると、素敵なお姉さんとのマンツーマンでタイヤの中心にポール置くのと前後の車軸重量を計りカメラ撮影を行いました。それからは車を駐車場に置いてすぐ横の待ち合い室に行き、書類の作成が終わる迄待ちます。

 

書類の作成が終わったら総合判定を貰う為に、上記コース画像の4コースの出口側に向かうと小さい小屋があるので、ここで合格の判子を押してもらいます。

f:id:third_place:20190121142753j:image

全部終わったら受付棟に戻り、発券をし呼ばれたら全ての書類を渡して 後は新車検証を待つだけです。

[新車検証]

f:id:third_place:20190121143358j:image

[旧車検証]

f:id:third_place:20190121143935j:image

これで晴れて5人乗りとなりました!そして画像に載ってないですが車両重量も1640kgから60kg減りました!

 

ただダウンサス入れてるとは言え5㌢も下がりますかね…バネヘタってきたかな…

 

まとめ&感想

12年式 30 エスティマ 前期 2列目シート外し 継続検査 構造変更

 

合計費用

・検査登録印紙 400円

・審査証紙 1700円

・重量税印紙 50400円

・自賠責保険 25830円

・テスター屋 サイドスリップ調整 3090円

 

計81420円

 

サイドスリップ調整がなかったら8万円切ったのですが、まぁこんなもんでしょう!激安とまではいかないですが、チェーン店とかの代行料がないだけやっぱり安いですね。

 

今回ユーザー車検と構造変更受けて思った事は、意外に楽に構造変更できました。もっと厳しい検査かと思いましたが、検査員の皆さん優しかったです。車両さえしっかり準備していけばすんなり通る筈です。

 

第1ラウンドで検査予約しましたが、構造変更もあってか終わったのが昼前ギリギリだったので時間に余裕を見て予約しましょう!

 

意外に検査員の方々が、親切に教えてくれたのでとても安心しました、案外簡単だとおもうので皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?!

 

以上、お付き合いありがとうございました!

ヘッドライトステーが折れた方必見❗️超強力な2液接着剤を紹介❗️

こんにちは!

今日はヘッドライトステーの修復をやっていきたいと思います。

 

僕のR34のヘッドライトなんですが、顎擦ったりぶつけたり、バンパー落ちたりで見事に3本折れてしまいました。

 

結構厄介な場所なんですよね〜ココ、ヘッドライトってフェンダーやバンパーとかと繋がってネジがついてるのでヘッドライトをぶつけなくても割れる事があります…。

 

f:id:third_place:20190114074215j:image

 

以前、普通の接着剤でくっつけましたがクソの役にも立たずすぐに割れてしまいました…

 

そのままだと、光軸が安定せず車検にも受かりません。

 

かといってヘッドライトごと交換すると諭吉さんが何人も飛んでいってしまいます。純正でHIDのヘッドライトとかかなり高いです。

 

そこでオススメの商品があるのですが…

こちらです。

 

オートウェルド エポキシ系接着剤

f:id:third_place:20190114094908j:image

今回使用したのがこちらの商品、

・耐油
・耐溶剤
・耐熱摂取300℃
・ネジ切りOK
・研磨OK
・穴あけOK
・抗張力300㌔フォース!!
・お値段1000¥とちょっと
・25年保証!(硬化剤と主剤混ぜずに固まってしまったら、取り替えてくれるみたいです!)

 

とかなり有用な商品となっています。

 

これを使ってヘッドライトステーを直していきたいと思います!

 

作業開始

1.まずは接着剤をより強固につける為にサンドペーパーで削って足を付けます。折れた部分とその周りにかけていきます。

 

2.脱脂をします。

 

3.ヘッドライトステーが折れて、元の位置で固定出来ない場合はテープを貼って固定して塗るか、ヘッドライトを一旦折れたステーとともに車に取り付けてから接着剤を塗ってもいいかと思います!

 

4.1液と2液を同量の長さで出します。塗布して完了です。気温にもよりますが、30分で硬化開始、2〜3時間で乾燥してステーが動かなくなります。6時間で実用強度に達すると書いてありますが、1日以上開けた方がいいと思います。 

 

f:id:third_place:20190116073531j:image

ぐはっww塗るのヘタクソ過ぎるw

 

※商品の裏にも書いてありますが、気温が低い場合、 1割か2割程度、硬化剤を多く出しみて下さい!

 

5.乾いたら完成!久しぶりに自分の車にお目目を入れました。

f:id:third_place:20190118185604j:imagef:id:third_place:20190118185611j:image

 

接着剤の所を、さわりましたがこれでもない位カチコチですw暫くはこれで大丈夫そうです!触ってもびくともしません!

 

テープで固定し接着したので、ステーの取り付け角度が心配だったのでつけて見ました!

 

若干ステーほ角度が違う感触だったので、少し強引につけてみましたが、割れる事もなく収まりました

瞬間接着剤でつけた時はエンジンルーム触るのに、手を置いただけで割れていたのが嘘みたいです(笑)

 

使用用途がプラスチックだけではなく

 

・陶器

・石

・木

・コンクリート

挙句の果てはシリンダーヘッドとか…もはや凄すぎる!

 

f:id:third_place:20190117122225j:image

 

車だけではなくDIYやる方なら、必需品かもしれませんね。

唯一、惜しい所は量が少ないってところですかね…ただ値段もお手頃なので(パネルボンドの中では)お求めやすいかと思います!

 

鈑金屋やっていた頃はパネルボンドなんか幾らでもあったのですが、自分で買うとなるとても高く感じますね〜。

 

少量かもしれませんが、逆に使い勝手がよくてちょうどいいです!笑

 

プラスチック等の接合にお困りの方は是非手に入れたいアイテムですね❗️

 

ではまた!

 

ユーラスのGTウイング(1560mm)を付けてた頃

 

こんにちは!

 

f:id:third_place:20190925211812j:image

 

以前付けていた1560mmのGTウィングです。

ウイング自体はURASのウィングで、缶スプレー仕上げです!


車体の幅からすると1600mm-1700mm位がデカ過ぎず、ちょーどいい位かもしれません、が、これはこれでありですね(^^)

見た目がより好戦的になりましたねぇ〜。


この大きさでも結構なトラクションが掛かりましたね、重さと風の抵抗でトランクが後ろに歪んでました…ウェザーストリップもやられましたし…

 

それと、後ろにだけやたらダウンフォース効かせても、ケツ下がりでフロント側の接地感があまりなかったようにも思います💦

 

乗って走り出すとリアに重さを感じ

 

『風を受けているぜぇぇ〜!』

 

と感じました、すみません、車の変化には敏感な体質みたいです、、

 

ちなみにこの大きさのGTウィングでもお○わりさんに呼び止められる事はなかったです! 

 

基本的に車体の幅&車両の最後端部&ルーフの高さからはみ出して無ければ、余程の事はない限り大丈夫だと思います!

 

ただし、車検の際は鋭利若しくは突起物扱いでほぼほぼ通らないので外していきましょう!勿論対策すれば通る場合もあります。


この頃はまだ車検があったので走りまくってたいい思い出です。

現在は車検に向けて外していますが、また機会があれば付けてみたいと思います!

ACR30 警告灯(チェックランプ)をキャンセル

こんにちは!

今回は、日常の相棒である30エスティマをユーザー車検に出すべく車両検査に引っかかる所を直して行きたいと思います!

f:id:third_place:20190925212902j:image

先日、タイヤの溝が無かったので4本とも交換致しました。DAYTON (笑)205/60/17 4本で8000円 某巨大オークションにて落札です。

それと車幅灯がやや青いのでこれも白に交換しました。

 

警告灯…この型のエスティマのあるあるで、O2センサーが壊れてチェックランプが良くついてしまいます。

 

f:id:thrid-place:20190110160635j:image

 

しかもこの型二本もO2センサーがついてやがるので、片方かもしくは両方か、そんなお金かけられません…

 

とりあえずO2センサーはいくら直しても壊れるのが相場なのでチェックランプの球を抜きにかかります!この型のインパネ周りの外し方はあまりweb上になかったので載せておきます。

 

作業開始

1.まずはコラムシフトの周りのパネル穴にの指を突っ込んで引っ張りだします。

f:id:third_place:20190925212830j:image

※シフトレバーのゴムカバーのクリップは、後ろから手を入れてこの錨みたいな形のツメを押しながら引っこ抜いて下さい。無理矢理やると割れます

f:id:third_place:20190925212938j:image

 

2.次にハンドル下のロアパネルの端にある+のネジ2本を外します。

f:id:third_place:20190925213015p:image

 

3.ロアパネルを下から上にバコっと外していきます。

外れたら配線等は外さずそのままぶら下げておいて構いません。

f:id:third_place:20190925213231j:image

 

4.次にレバー位置のインジケーター側に指を入れ、全てを外さない勢いでガコっと持ち上げます。無理に上に上げると上側のツメを割ってしまいます。

f:id:third_place:20190925213207j:image

 

5.反対側も同じように手を入れますが、エアコンのダクトがあるのでやや外しづらいかもです。

f:id:third_place:20190925213140j:image

 

6.ここはやや手前側に引くと全て取り外す事ができます。

f:id:third_place:20190925213113j:image

 

7.テルテールの配線も外さず、裏を除きます。目当てのエンジンチェックランプは画像を参照して下さい。(画像では既にソケットを抜いてあります)

f:id:third_place:20190925211926p:image

8.ソケットを外したら球を抜いてソケットだけ元に戻します。f:id:thrid-place:20190110165424j:image

 

後は逆の手順で戻していけば作業は終了です。

肝心の警告灯はバッチリ消えてます!っていっても物理的に着くはずがないですが…(笑)

 

最後パネルを戻す際、エアコンの配管で入れづらいかもしれませんが決して無理矢理入れない方がいいです、僕はパネルとエアコンルーバーが付いてるトコを割ってしまったのは秘密です…。

 

このエスティマ君は、リムジン仕様(二列目シート取っ払い)になってるのでユーザー車検時に乗車定員変更もします。

陸事に持ち込んだ時の流れは後日またアップします!

 

※今回は車検を通す為に応急処置ということで電球を外しましたが、O2センサーの役割は排気ガスに含まれる酸素の量を測定しています。

測定をし燃料噴射に対して酸素の量が多いor少ないかを見てる所です。

O2センサーが故障すると燃費の悪化、排気ガスが濃くなったりしてあまりいい事がありません。

早めの交換をオススメ致しますが、O2センサーが故障してる場合、エンジン自体直ぐ壊れるということもあまりなさそうので暫くはこれで行きます。

 

 ただし、

 

この方法だと車検は通りますが、他のエンジントラブルが出た場合どう全く分かりませんので、そこは自己責任での作業をお願いします。

インタークーラー クロスフロー ターンフロー 中置き 考察

 

こんにちは!!

今日は余談なのですが、インタークーラー取付時におけるクロスフロー・ターンフロー 一長一短あるかとおもいますがそこら辺を比較していけたらなと思ってます。(これはあくまで主観です)

 

やっぱりターボ車といえば、フロントバンパーの大きい開口部に、前置きインタークーラーのスタイルが一般的ですよね!

 

純正インタークーラーだとちょっとお口が寂しいものです。

 

ユーラスからビレットグリルならぬ、なんちゃってインタークーラーがあるのもうなづけます。

 

 

ターンフロー

RB25DETに付ける場合、パイピングは純正形状に近いです。パイピングは純正からやや長くなりますがクロスフロー程ではないです。(パイピングというかパイプレイアウト)

下記の画像の通りUターンする事、一方通行でない事です、カウンターフローとか言う人もいますね!

f:id:thrid-place:20190110023215p:image

社外品のターンフローを取付た場合、純正と違う所はコアが大きくなり前置きな所と、インマニに向かうパイピングがグイッとターンしてスロットルに向かいます。 

このグイッが圧力損失してるのでは…?という噂があります。なにせ360°ターンしますからね…これがターンと言われる所以ですかね。

 

ただパイピングの長さでは、クロスフローより短いのでレスポンスが良いです。実際、社外品のインタークーラーは純正よりも効率がいいのでプラスマイナス0ですかね…


ターンフローは取付けた事がないのですがエキマニ、ターボチャージ付近にパイピングが近いので、冷えた空気が再び熱くなり空気の密度も下がりそうな気がするのは僕だけでしょうか…。

 

クロスもあまり変わらないか(笑)

 

そして、このターンフローのインタークーラーはあまり世に出回ってないですね…あるにはあるんですが、クロスフローに比べると好きなメーカーから出てないって事もあるかと思います(>人<;)

 

クロスフロー

一方、クロスフローはタービン→コア→サージタンク側のパイピングを抜けて→運転席側のフロントタイヤ前→バッテリーの下→インマニに向かいます。


クロスフローって、一方通行の吸排気システムっていう意味だった気がします…片側にインマニ(吸気)間に燃焼室、片側にエキマニ(排気)をスムーズに行う事が出来るので、4ストロークのエンジンは大体クロスフローになってますね!

昔のエンジンで吸気と排気のマニが同じ側にある車がありましたね、これが本当のターンフローです。

社外インタークーラーの場合はインマニに向かうパイピングの向きでターンかクロスかが決まっています。

 

f:id:third_place:20190925212536p:image

 

因みにmy R34はHPIのクロスフローのインタークーラーです、非常にパイピングが長いです(笑)


僕のR34はカップリングファンを外して電動ファンにしているので、RB25DET 特有のファンとパイピングのクリアランスがギリという事もなく綺麗に収まっています。

 

そもそも、rb25det のインテークの取り廻しが、クロスフローって言っていいのかどうか疑問なとこですが…カムカバーの上を通るインテークはとても邪魔ですよね。

インマニに向かって手前についてれば良かったのに、どーゆー設計をしてるんですかね日産は…


インタークーラーを付けるまではインタークーラーレスで直風を叩き込んでいましたが、高回転時にやはりタレというかパンチがありませんでした、取付後はタレているとは感じませんでした。

そしてパイピングが長い分、レスポンスが悪いですが見栄えはGOODです!

 

ただRB25DET の場合、バッテリー下のボディをサンダーで切り取らないといけないので、剛性的には弱くなってしまうと思います。その点はターンフローに比べてBADです。

 

中置きインタークーラー

というものもありまして、このタイプはクロスフローでなおかつターンフローの良いトコを取ったような感じです、ラジエターとエンジンの間に挟む形なのでパイピングも短く、圧損も少ないです。

ただ、ラジエターの後ろという意味では熱害が心配です。それとこれは見た目の話ですが、Fバンパーの開口部がスカスカなので少し寂しいかもしれませんね!

中置きの弱点はズバリ、車種が限られるのとそれように短縮加工、ボディ加工する為の工賃だと思います。

Vマウントとか作った日には…

 

効果が得られないとはいいませんが、チューナーは他のトコにお金を掛けたくなるのではないでしょうか?

 

クロスフロー、ターンフロー、中置き、どちらが良いか甲乙つけ難いですが、僕はボディを切ってパイピングが長かったとしても見た目重視で、クロスフロー派です(笑)

皆さんは何派でしょうか??

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

ER34 バックタービン化

さてさて、早速車弄ってきましょ!

今日の車弄りですが、、

 

どうですか!?カッコ良くないですか?

ターボの醍醐味『バックタービン様』 にございます!

ターボ車に乗ったらまずはコレ!という感じで僕的にマストな改造です。

 

-仕様-

前期 ER34 2ドア

HPI インタークーラー (クロスフロー)

HKS 毒キノコ

自作アルミサクションパイプ

前期 純正タービン

ブースト 0.8前後

他多数

 

RB25DETでクロスフローの場合、配管がやや長めになるので、エアフロへの吹き返しでアイドルがガクっと下がる事もあまりないです。

ただしレスポンスはやや悪いです…

ターンフローの場合、配管がやや短く吹き返しが強めなので、回転数が落ち、フォローする様なペダルの踏み方が必要なはずです。吹き返しアダプター付けないとドリフト・サーキットなど、シビアなアクセルワークする方は結構厳しいかもしれません。)

 

※因みに画像の吹き返しアダプターは1諭吉位しますが、100均の茶漉しでもいけるみたいですよ☆

f:id:third_place:20190925214245j:image

 

 作業開始

1.まずはボンネットを開けてタワーバーの真ん中下あたりを覗いたら純正ブローオフがあるはずです!

f:id:third_place:20190925212355p:image

 

f:id:third_place:20190925212418p:image

※タービンによって圧力が掛かってアクセルオフで逃げ場のなくなった圧力が手前の太い配管からインテークパイプに戻ります!(ブシューっとこの時の音がブローオフ音の正体です)

ブローオフ本体の頭から出ている細めの配管はアクセルオフ時(ブシューの時)ストール防止でエアを送り込む為スロットルバタフライより後ろに繋がっています。

 

2.純正ブローオフが取れたら、アルミ板をインテークのパイプの台座に合わせてカットし、穴を開けます。

※車体側のブローオフに繋がってる配管ホース類は全てメクラして下さい。

 

3.アルミ板との間に挟むガスケットは、純正再利用してもいいですし、ジュースのアルミ缶をアルミ板と同じく切って、挟んでも問題ないです。

 

f:id:third_place:20190925212116j:image

人によっては純正ブローオフとの間のガスケットをアルミ缶にして塞いでるだけの人とかいますね。

万が一、エアがリークしていたら液体ガスケットと共に蓋して塞いじゃってください。

僕はアルミ板だけです(笑)

久しぶりにみたらボルトが錆びてやがる…

 

※バックタービンの場合、ブローバイでインテークやタービン周りが汚れていると吹き返しでエアフロに汚れが付く場合がありますので定期的に清掃をするか、ブローバイをオイルキャッチタンクでカットして下さい。

 

エンジン周りもスッキリしますし、やってみては如何でしょうか??